体を冷やしてしまう食べ物

夏野菜は体を冷やす

夏野菜と言われても旬がなくなっている今ではわかりにくいかもしれません。これは冬野菜でも同じですね。夏野菜というのはトマトやキュウリ、なすなど昔は夏に収穫されていた野菜を言います。

「なすは嫁に食わせるな」ということわざがあります。これは嫌がらせに聞こえますが、実はなすという野菜自体が体を冷やしますので思いやりのある言葉だと考えられていますね。

なぜ夏野菜が体を冷やすのか、これは成分による理由もありますが、夏の暑い時期を快適に過ごせるように旬の野菜として使用されていた歴史があります。

その昔にはエアコンも、まして扇風機でさえない時代でしたので、生活の知恵として活用されていました。現代では、この様な方法は適さないものとなってしまいましたね。

絶対に食べてはいけないと言うことではありません。あまり好んでたくさん食べないようにしていただきたいと言うことですね。

アイスドリンク

アイスドリンクは、夏には欠かせないものとして好んで飲まれるものです。飲んだ後にも清涼感を感じて、暑さを忘れることが出来ます。しかし、女性の場合、そして冷え性の方については、NGドリンクだと考えても構わないでしょう。

お腹から冷やすと言うことがいかに良くないのか分かりますよね。内臓の温度まで下げてしまいますので、末端の四肢が冷えないわけがないのです。血行の促進を阻害して、冷え性には悪いものだと考えましょう。

たまに飲む分には良いですが、常用しないで下さい。常温もしくはそれ以上の温度でドリンクは飲むように心がけましょう。特に女性に関しては、女性系の臓器が胃の近くにもありますので、同じく冷やしてしまうのです。これによって女性系トラブルが発生しやすくなりますよ。

月経痛がひどい方は、思い当たることがあるのではないでしょうか。いくら外側から温めても、内側から冷やすようなことをしてしまっては意味がなくなってしまいますね。バランス良く対策を取っていきましょう。

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