マッサージを活用する

血液やリンパの流れ

冷え性では血液もリンパも流れが滞っていますので、温める意外にも有効な方法を使用しましょう。例えばマッサージをするというのも体に刺激を与えますよね。流すようにさすっていくと血行が良くなっていきます。

特に手足の冷えがひどい場合には、良く揉みほぐして下さい。だんだんと温かくなるのが分かるのではないでしょうか。そのマッサージの時にはあまり力を必要としません。気持ちよい程度で構わないですね。

痛いと聞くというのは、東洋医学的な発想ですが、必ずしも効果的ではないこともありますよ。ほどよくマッサージをして下さい。方法が分からないこともありますので、一度リフレクソロジーなどを利用してみて下さい。

これを受けると、方法も教えてくれますし、覚えていくことも出来ます。その他にはテキストのような本もありますので、読んでみてもいいですね。参考になりますよ。

軽い摩擦でも

マッサージの他にも手をさすったり足も同じようにすることで温めることは出来ますね。よく寒いときには手をさすったりしていませんか?これと同じ効果がありますので簡単です。

逆に息を吹きかけてしまうのはNGです。息の中の水分が肌につくと気化熱で肌を冷やしてしまいます。これでは冷え性には良くないですよね。さする分には問題ないので活用して見ましょう。

ただし強くこすると肌が傷みますので、軽い摩擦でいいですよ。腕や足が冷たいときには服の上からさするのも有効的な手段です。素肌ではなくても布の摩擦で温かくなっていきますね。

被服気温も上げることによって、長時間冷えから守ってくれます。被服気温というのは、肌と服との間の温度のことを言います。この空間に暖かい空気があるのは理想的だと言われますね。夏と冬のファッションの違いにはこの様な理由もあります。

長袖を着用できる時期であれば、大いに活用して冷えから守っていくのが良いのではないでしょうか。

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