喫煙や飲酒はNG

喫煙の悪影響について

今では女性のほうが多いとも言われる喫煙者ですが、これは冷え性には悪いものだと考えた方が良いでしょう。そもそもたばこ自体が健康に悪いのです。

喫煙には血管を縮めてしまう効果がありますので、血行不良を起こしますよね。そして、リラックスしたりストレスの解消をするつもりが交感神経を刺激してしまいます。さらに血管が収縮することになります。

これだけの原因ではないのですが、たった2つの例を挙げただけでも、いかに冷え性の原因を作っているのかが分かると思います。冷え性にも美容にも、そして健康にも悪い喫煙は早めに止めた方が良いのです。何も良いことは起こりませんね。

喫煙を止めることによって改善される症状は他にもありますので、この際検討してみてはいかがでしょうか?急には難しいかもしれませんが、価値のあることではないでしょうか。

飲酒の悪影響について

お酒を飲むと体は温まると思っている人は多いですよね。実はこれ嘘なんです。一時的には温まるという気がするんですね。そうすると汗を出す穴が開きます。これは肌にあるのですが、体温をどんどん放出してしまいます。結局は体を冷やしてしまうことになるのです。

大昔は、お酒を飲んで酔いすぎた人が真冬の道ばたで眠ってしまい凍死をしたという事故もあったようですね。これもたばこと同じくリラックスに飲むのかもしれませんが、一時的な血行促進も長くは続かないですよ。

酔った人が初めは赤い顔をしていても、段々と青白くなって行くのを見たことがありませんか?これは典型的な冷え性と言ってもいいでしょう。体温が奪われて寒くなってしまうのです。上着を羽織ったり、最悪の場合、もっと温まると飲酒をしてしまい、悪循環に陥ってしまいます。

適量ならといわれますが、お酒にも効果がないものと思って構わないですね。むしろ逆効果を示すものだと考えて自制した方が良いのではないかと思います。これらの悪習慣はなくしていきたいものですね。

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